本会席の茶会

本日は本会席を含む
お茶事のお勉強の茶会です!
めったに経験できない正式の茶会です!
WAKUWAKU 慶事の朝は桜湯から
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ハート先ずは炭点前から・・・おいしいお茶を入れられる様に炭を継ぎ足します。
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絵文字名を入力してください続いて懐石がはじまります。 
飯椀、汁椀(生麩入白味噌仕立て)、向付け(鯛の刺身)ののった折敷が運ばれ、
煮物(海老しんじょ、紅葉麩、こごみ)、焼き物(桜鱒の西京)助肴(たこと赤カブのあえもの、
タラの芽のくるみ和え)、箸洗い(松の実のお吸い物)・・・やがて八寸が
八寸は杉の八寸四方のへギの器のことです。
この上に、海の物(鮑)、山の物(栗)、里の物(竹の子)がのって出てきます。
この八寸が来るまで向う付けの刺身は一きれ残しておかなければなりません。
香の物もたくあんは最後まで残しおき、飯椀、汁椀、その他の食器を
湯(炒った玄米入り)と香の物で清め全部頂き、最後は懐紙で拭いきれい
にします。 箸が転がる音で、食事が終わった事を知らせます。
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懐石の最後には果物も!   膳を引いたところで濃茶のための御菓子が出されます。   
                        今日の御菓子の銘は はな橘        
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ここで中立ち
亭主としては飾り変えの都合があるので中立ちをして欲しいのですが
それを請うのはいけません。 「直ちにお茶を差し上げましょうか?」と聞か
れたら客のほうが「一度手水を使いたいと存じますから中立ちをさせて
頂きたいと存じます。」と答えます。

待合でのBREAKのあと、席入れのご案内があり濃茶点前が始まります。
濃茶は座掃きから
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5人で回し飲みしたあとは、茶碗の縁に見事に緑の花びらが・・・。

そしてさいごは薄茶点前です。 
今日は影点てなしで、バラエティに富んだ5種のお椀で亭主が全部点ててくれました。
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DSCF1997.jpg  気がつくと午前に始まった茶会も時計のないゆったりした時間が流れたらしく
日も傾いていました。

(*^_^*)松舟 &o(^∀^)o松香



  


COMMENTS

こんにちは

この間はご苦労様でした。
本番のように懐石があって、勉強になりました。
あっという間に五月。今月はいよいよお披露目です。
頑張りますので、サポートをよろしくお願いします。
(・‐;)

Re: こんにちは

松香さま

Back Up はおまかせ!
『あじゃあじゃふぁいてぃん!』
(^_-)-☆松舟

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