

梅林と孟宗の里、湯田川温泉の
「孟宗祭り」が始まっています!
湯田川温泉は、山形県鶴岡市(旧国出羽国、明治以降は羽前国)にあり鶴岡の奥座敷とも
呼ばれています。庄内平野の南西に起伏する丘陵の間にあり、三方を山に囲まれた
静かな保養温泉で、付近に由豆佐売神社、長福寺、日本海を遠望する金峰山などがあり、
江戸時代は庄内藩藩主の湯治場でした。種田山頭火が逗留したこともあり、
近頃人気の鶴岡出身の藤沢周平とも関わりが深い場所です。
昔から庄内では、竹の子といえば湯田川孟宗のブランドには定評があり、
憧れの逸品なのです。一度は食べてみたいと思っていた、
《孟宗尽くし膳》孟宗汁を中心に木の芽和え・お刺身・田楽・焼筍…など、各旅館が自慢の孟宗料理
を提供してくれています。
その憧れの孟宗料理を味わいに、ついに出かけて来ました。
酒田から大山・湯田川線を使うと30分強で着きます。近くなりました!
お湯も透明度の高く、よくあったまる気持ちよさでした。
夢にまで見た憧れの竹の子尽くし膳は、・・・ほんとに、なにもかも孟宗でした!
WOW! 孟宗…孟宗…孟宗・・・ああ、孟宗だ!

See You!(*^_^*)Tommy